TOP タイ知識 観光地 タイ料理 関連リンク



暁の寺院(ワット・アルン)


朝日に輝く姿のみならず、夕景に浮かび上がる独特のシルエットもまた美しい。特徴的な題仏塔と4基の小塔が造られたのは、ラマ2世時代からラマ3世時代にかけてのことです。大仏塔はヒンドゥー教のシヴァ神の住む聖地、カイラーサ山を模ったものといわれています。その表面には色彩豊かな中国陶器の破片が埋め込まれ、陽光を受けてキラキラと輝きます。高さ79mの仏塔は途中まで登ることも可能でチャオプラヤー川を隔てて広がる、対岸のバンコク市街の景色が素晴らしい。

エメラルド寺院(ワット・プラケオ)


1782年、ラマ1世がバンコク遷都の際に、王朝の守護寺・
護国寺として建立した寺院で、現在でもタイ王室並びに国家的重要儀式専用の第1級寺院とされ、チャクリー王朝の国王自らが代々管理しています。本堂に祀られている本尊がエメラルドのような色をしたヒスイで作られているため、別名エメラルド寺院とも呼ばれています。

涅槃寺(ワット・ポー )


アユタヤ朝の創建と伝えられ、バンコクではもっとも歴史のある寺院です。また、タイ最初の大学(医学=タイ・マッサージの総本山)としても有名です。境内の北西に位置する仏堂の中に全身に金箔が施された涅槃仏が窮屈そうに納まっています。横たわる寝釈迦の姿は、仏陀が悟りを開き、涅槃の境地に達したことを意味しています。その足の裏には108の図が見事な螺鈿細工によって描かれています。

王宮


全体はいくつかの建物に分けられ、歴史の王たちによって改装拡張されてきたため、その様式はバラエティーに富んでいます。 
王宮とはいっても、国王が住まわれていたのはラマ8世までのことで、現国王ラマ9世一家が起居されているのは、ドゥシット地区にあるチットラダー宮殿です。現在、王宮は外国大使の謁見などの国家的儀式や祭典執行場、迎賓館として利用されています。

黄金仏寺院(ワット・トライミット)


1238年創建の寺院で、高さ3m・重さ5.5t、金の純度60%、時価120億円といわれている黄金の仏像があることで知られています。この仏像はスコータイ時代の作とされ、ビルマ軍に略奪されることを恐れて漆喰でカモフラージュされていましたが、1953年にもともとあった寺内の廃寺から現在のワットトライミットへ移されることになり、運搬の際、あまりの重さで仏像が転げ落ち、その拍子に漆喰がひび割れて、中から黄金の仏像が現れたという逸話があります。

大理石寺院(ワット・ベンチャマボピット)


1899年にラマ5世の命で建立された見事な本堂で知られています。本堂は「大理石寺院」という名前でもわかるように、全てイタリアから輸入した大理石で造られており、寺の設計もイタリアの建築家エルキューレ・マンフレディが担当しました。タイ様式と西欧様式が折衷された美しい寺院です。本尊の台座の中にはラーマ5世王の遺骨が納められています。


ダムヌンサドアク水上市場


バンコク市内から約80キロメートルの距離にあります。かつて東洋のベニスと呼ばれていた水の都バンコクですが、近代化の波が押し寄せると特に水路網は減少しました。そこで文化保護と観光客誘致の為、政府は新たにバンコク近郊にあるダムヌンサドアク運河に水上マーケットを開設しました。新鮮な果物や野菜、肉や魚などの生鮮食料品、日用雑貨、民芸品など様々な品を満載した小船(サンパン)がひっきりなしに行き交います。サンパンの中に欲しい物をみつけたら、気軽に声をかけてみるのもいいでしょう。

Copyrights 2005 Masahiro T All Rights Reaserved.
タイビーチ旅行/タイビーチツアーのエス・ティー・ワールド:情報トップ 【STW】
タイビーチ旅行、タイビーチ旅行 ... タイビーチでもっとも人気が高いのは、なんと言ってもプーケット島ツアー! プライベート感溢れるビーチや、賑やかなナイトライフ、 ... まだまだ知られていない魅力溢れるタイ ...